MZ-1200
80Kの直系らしい構成のMZ-1200。白いボディで明るい機体。
少し小柄になって、上部カバーは全てプラ製になり軽量化がすすんでいる。
ボンネット方式はそのまま。ただし、ディスプレイは持ち上がらず下部固定になった。おかげで、筐体に邪魔されず、ディスプレイの取り出しも簡単。非常にバラしやすくなった。
部品点数も少なく、80K直系の最終形としてまとまっていると思う。
CMTユニットはK/Cシリーズから変更になっている。構造はよく似ている。
力のかかるボタン部分がやや弱く、折れている個体をたまに見かける。40年も経過するとプラ部分はもろくなっているので、力が掛かる部分は気を付けたい。
Wonder House いいね。
MZ-1200 基板を愛でる
80Kのレイアウトを踏襲して、ギュッとコンパクトにまとめた感じの基板。
拡張コネクタを出すために首長になっている。海外版の80Aでは首長が無く、拡張ユニットが付けられるようになっている。






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